【初心者さん向け】Webライティングが独学で勉強できる本5選!伸び悩んでいる人も必読です

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今回は、ブロガーでもあるshimadaが、ブログを意識した記事の構成と書き方で進めていきます!

  • 副業でWebライティングをやってみたい
  • まず何から始めるべき?
  • 稼げるWebライティングを学ぶならどんな本が良い?

Webライティングを始めようとしている人は、まずインターネットで情報収集すると思います。

しかし、その中には情報が多すぎたり古いものが混じっていることも。

星の数ほどの情報から、正しいものを自分で選ぶのは骨が折れますし、時間もかかります。

本でWebライティングを学ぼうと調べてみても、種類や目的がバラバラで、初心者さんはどれを選ぶべきか迷ってしまいますよね。

私自身は体系的に学べる本で、本質的な部分から技術的なことを学び、インターネットでたくさんの実践例を読むことで「Webライティングとは」ということを自分のなかに貯めていきました。

結果的に、Webライター歴1年未満で文字単価1.5円のライティングのお仕事をさせていただけました。

今回の記事では、Webライター/ブロガーとして、私shimadaが読んで役立った本を5冊に厳選してお伝えします。
また、Webライティングを始める方法についてもお話していきます。

Webライティングの基礎から細かい技術を体系的に知ることができ、いつでも読み返せる「本」で勉強できます。

トップブロガーによるブログの書き方や、SEO対策についても学べる本もご紹介しますので、SEOを勉強したい人にもおすすめの内容になっています。
ぜひ最後まで読んでいってくださいね。

目次

初心者さん向けWebライティング本5選

Webライティングをこれから始める人や、まだ始めて間もない人におすすめなWebライティング本はこちら。

  • 「ブログライティングの教科書」中島大介
  • 「マクサン式Webライティング実践スキル大全」マクリン・サンツォ
  • 「SEOに強いWebライティング」ふくだたみこ
  • 「沈黙のWebライティング」松尾茂起
  • 「秒で伝わる文章術」宮崎直人

ブログ出身の方の本も多いですが、Webライティングと共通する部分も多いので、「どうせブログでしょ?」と思わずに読んでみてください!

ひとつずつご紹介していきます。

【ブログの書き方に特化】「ブログライティングの教科書」中島大介

何かしら見切れているのはスルーしてください……
※タップで拡大します。
著者中島大介(なかじ)
Twitter(X)/@ds_nakajima
YouTube/@webshokutv
定価1,760円(税込)
発売日2022/11/18
出版社朝日新聞出版
ページ数192ページ
サイズA5判

2024年でブログ歴19年になるトップブロガーでもあり、YouTubeチャンネル「ウェブ職TV」を運営するYouTuberでもある「なかじ」さんこと中島大介さんの初の著書です。

タイトル通り「ブログライティング」に特化した本で、ブログ記事を書くための構成について学べます。

ブログ以外にも、記事の構成、タイトル、見出しなどを含めて1本の記事作成する場合にも役立つ部分があるので、今回ラインナップに加えています。

Webライティングで必要な知識であるSEOやSXO(検索体験最適化)にも触れており、無駄のないわかりやすい言葉で解説されていて、初心者にもおすすめです。

重要な部分には「ウェブ職TV」での解説動画も参照できるようになっていて、

本でひととおり大きな流れと技術を学ぶ→細かい部分をスキマ時間に動画で深める

という流れで、理解を深められる構成になっています。

ちなみになかじさんが運営している「ウェブ職TV」では、ブログに関する動画が1,000本以上あって、私もかなり勉強させていただいています。

なかじさんはメリルというワードプレステーマを制作・販売されていたり、ライティング講座を開設していたりと、ブロガーやWebライターに嬉しいサービスを様々に展開されています。

なかじさんの会社が運営するブログも役立つ記事が多く、Webライティングを始める人は必読です。
>>https://meril.co.jp/affi-note/

【月収10万円を目指す】「マクサン式Webライティング実践スキル大全」マクリン・サンツォ

※タップで拡大します。
著者マクリン
Twitter(X)/@Maku_ring
サンツォ
Twitter(X)/@UNDERCOVER_ing
定価2,200円(税込)
発売日2022/4/23
出版社大和書房
ページ数384ページ
サイズA5判

マクリンさん、サンツォさんというトップブロガーの共著です。

本書も、ブログとWebライティングに共通する「読み手ファースト」の記事づくりを軸に、しっかり収益化に繋げられるテクニックや、記事の書き方について書かれています。

記事構成や執筆時に使用するツールも写真付きで丁寧に解説されていたり、SEOやE-A-Tを強化する方法などもたっぷりページを割いています。

そのためちょっと分厚い380ページ超え!

読み応えがあるので、Webライティング本にあまりお金をかけられないなら、とりあえず本書を読むことをおすすめします。

まだ具体的に活動を始めていない初心者にもおすすめですが、始めたけどまだ収益0円という人にもぜひ読んでもらいたい1冊です。

副業としてWebライティングを始める人にも役立ちますよ。

【SEO・Webライティングの教科書】「SEOに強いWebライティング」ふくだたみこ

※タップで拡大します。
著者福田多美子
Twitter(X)/@fukudatamiko
定価2,178円(税込)
発売日2016/8/23
出版社ソーテック社
ページ数296ページ
サイズA5判

SEOってなに?というところから学びたい人におすすめ。

全日本SEO協会の認定SEOコンサルタントでもあり、Webマーケティング支援などを行う会社の代表でもある福田多美子さんが「文章を書くこと」を行う人に向けて書かれた本です。

具体的には以下の3タイプの目的を持ってWebライティングを行う人向きです。

  • SEO対策や集客のため
  • Webライティングや文章術を学ぶため
  • 売上・成約率を上げるため

SEO対策のためのライティング術や、集客力を高める文章の書き方などが詰まっていて、幅広い悩みを解決でき、内容が濃いのでWebライティングの学び始めにピッタリの1冊です。

例文がふんだんに収録されているので、どこがダメでどうなっていればいいのかがわかりやすくなっています。

一読しただけでは覚えきれないほど文章術が細かく書かれているので、つまずいたときに読み返す「Webライティングの教科書」的なポジションとして、手元に置いておくのがおすすめです。

【定番の1冊】「沈黙のWebライティング」松尾茂起

※タップで拡大します。
著者松尾茂起
Twitter(X)/@seokyoto
定価2,200円(税込)
発売日2016/11/01
出版社エムディエヌコーポレーション
ページ数632ページ
サイズA5判

Webライティング本の中では最も有名な1冊と言っても過言ではないほど、Webライティングを学ぶならコレ!という本です。

2022年には改訂版の「アップデート・エディション」が発売されていて、人気が衰えていません。

マンガ形式で読み進められる手軽さもありながら、細かい文章術や用語の解説が要所要所で入ってくる実用的な1冊です。

Googleアナリティクスや、SEO、検索意図などの専門用語がわからなくても、ストーリーに沿って登場人物と一緒に学べて頭に入ってきやすいので、初心者にもおすすめです。

文章術以外にもサイト構成やSEO対策、取材記事についても網羅されています。

デメリットを上げるとすれば、分厚くて重いこと……。

逆に言えば、分厚くて内容がたっぷりなのに2,000円台で手に入るのは大きなメリットです。

【読者第一の文章術】「秒で伝わる文章術」宮崎直人

※タップで拡大します。
著者宮崎直人
Twitter(X)/nao | UXライター /
コピーライター |
著書『秒で伝わる文章術』発売中
定価1,650円(税込)
発売日2022/4/11
出版社フォレスト出版
ページ数208ページ
サイズ四六判

最近読んだ本なので、最初は入れるつもりがなかったのですが、急遽追加しました!

Webライティングに限らず、企画書やメール・SNS、就活時のエントリーシートにも活かせる文章術について書かれた本です。

著者の宮崎直人さんは現在UXライターとして活動されており、UXライティングについても触れられています。

Web媒体では人は文字を「読まずに見るのだ」という話から始まり、だからこそ、Webライティングはできるだけシンプルで読み手のことを第一に考えて取り組むべし、といった内容です。

技術的なことも詳しく書かれていますが、記事作成するときのマインドも学べて、初心者にも、伸び悩んできた人にもピッタリの1冊です。

自分の頭で考えることにチャレンジできる、簡単な練習問題も収録されていて実践的なのも嬉しいポイント。

読む時間がなくても大丈夫です。「秒で伝わる文章術」というタイトルの本を書かれているだけあり、冗長的な表現がなくてとっても読みやすいです。

私は2時間程度で一気に読めました!

5冊の共通点「センスは要らない、読者第一」

Webライティングに関する記事や本を読んでいて、共通しているのが

  • センスのある文章を書く必要はない
  • 読者・ユーザーファーストで書く

という2点です。

なので、自分の文章力に自信が持てなくても全く問題ありません。

実際に記事を書いてみたり、人の文章や記事を読みながら鍛え上げることができます。

大事なのは「読者・ユーザーファースト」をとことん徹底的につらぬくことです。

【副業OK】Webライティングを始める方法

Webライティングが学べる本のお話をしたので、Webライティングのお仕事を始める方法についても、簡単にお話いたします。

Webライティングを始めたい人の多くは、在宅での作業を希望していると思うので、在宅でできるお仕事の探し方をご紹介します。

お仕事を見つける方法は一般的にはこの4つ。どんなWebライターさんもほとんど通っている道です。

  1. クラウドソーシングサイトに登録し、応募する
  2. SNSで探す
  3. 企業に採用してもらう
  4. コネを使う

コネを使うことが一般的かはちょっと自信ないですが、在宅で行いたい場合は、人脈は大事です……!

クラウドソーシングサイトとは、

  • クラウドワークス
  • ランサーズ
  • ココナラ

などのサービスが有名な、仕事をして欲しい人と仕事をしたい人をオンライン上でつなげてくれるサイトのことです。

使い方は簡単で、サイトに登録して、気になる仕事に応募するだけです。(ざっくり)

ポイントは、最初は単価が安いもの(文字単価0.3円〜など)でも構わずに、内容が自分に合いそうなら、積極的に応募してみて実績を作ること。

Webライティングの仕事の流れや自分に不足しているもの、得意なものが見えてくるので、登録し始めは「お金より実績」を意識するといいです。

私も最初は報酬額よりも、実績作りを重視してお仕事探ししていました。

近年では、SNS、特にTwitter(X)でも案件について活発にやりとりが行われています。

#Webライター
#Webライティング
#Webライター募集

などのハッシュタグで検索して声をかけてみたり、自分のできることをどんどん発信していくのも重要です。

なので、Webライティングの仕事をするときには、Twitter(X)への登録をおすすめします。

仕事探しのスタンダードとも言える、求人サイトからの応募も有効です。

「Webライター 求人 在宅」
「Webライター 求人 未経験」

などで検索して、Webライターを募集している企業へ応募するというシンプルな方法です。

最近では完全リモートOKな仕事も多いので、家から出られない事情のある人や、遠方に済んでいる人も安心して仕事を受けられます。

Webライティングは、本を繰り返し読みながら学べて力をつけられる

ブログ形式で初心者さん向けのWebライティングが学べる本についてお話してきました。

今回ご紹介した本はこちら。

  1. 「ブログライティングの教科書」中島大介
  2. 「マクサン式Webライティング実践スキル大全」マクリン・サンツォ
  3. 「SEOに強いWebライティング」ふくだたみこ
  4. 「沈黙のWebライティング」松尾茂起
  5. 「秒で伝わる文章術」宮崎直人

私が実際に読んで勉強し、つまずいたときに読み返している本ばかりです。

Webライティングと一口に言っても、ホームページやLP、ブログなど、様々な媒体があり、ターゲット、目的によっても書き方は変わってきます。

今回の記事は特にブログ記事(収益目的のいわゆる収益記事)をイメージして書いているので、これまでの記事とは一味違った雰囲気になっていると思います。

ただ、どれにも共通しているWebライティングの本質は

  • センスのある文章を書く必要はない
  • 読者・ユーザーファーストで書く

ということです。

これらは記事前半でご紹介した5冊の本にも共通しています。
ぜひ、自分の目的や興味にあった本を選んで読んでみてくださいね!

わたしもどんどん勉強して文章力・表現力を鍛えていきます!

つむぐでは、ホームページ作成の時にネックとなる、テキストの作成から承っております。

テキスト以外にも、画像素材など含めてのご提案もぜひ、お気軽にご相談ください!

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この記事を書いた人

Webライター、ブロガー。北海道在住。猫2匹います。猫が私の生きる理由です。小説と映画が好きです。日本語と英語も好きです。車の運転も好きです。話すことより聞くこと、書くことのほうが得意です。

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